トヨタのCUE7ロボットがドリブル習得、コート制覇へ

トヨタが開発を続けるバスケットボールロボット「CUE7」。その精密機械のごときシュート精度はもはや不気味な域に達しているが、最新モデルではついに車輪付き二足歩行フレームによる「ドリブル」までも手に入れた。

先代モデルですでに連続フリースローのギネス世界記録を樹立しているこのAIアスリートは、もはや静止した状態での「職人芸」だけでは満足できないらしい。ドリブルの習得は、トヨタの野心がよりダイナミックな試合展開、すなわち「実戦」での運用を見据えていることを示唆している。強豪チームへのトレードを要求し、リーグを震撼させる日はそう遠くないかもしれない。