時速650kmの衝撃:豪州製ドローンが爆速進化、もはや音すら置き去りに

オーストラリアの精鋭チームが、自社製ドローンの限界をさらなる高みへと押し上げた。すでに驚異的だった時速450kmという記録を過去のものとし、今回叩き出したのはなんと時速650km(400マイル超)。リニア中央新幹線の試験走行すら凌駕する、まさに異次元のスピードだ。

思わず財布に手が伸びた方もいるかもしれないが、残念ながらその期待は早々に打ち砕かれることになる。メーカーへの問い合わせは「認可された機関」に限定されており、これは事実上、「一般ユーザーはお呼びではない」という業界特有の隠語なのだから。